• 映画を作る 映画を学ぶ

  • 映画を作るには何が必要でしょうか。

    映画の企画・準備から脚本、キャスティング、撮影、音楽、編集など様々な作業が必要になります。
    それぞれの作業でプロの専門家が力を発揮し、素晴らしい映画で完成するのです。

    映画好きな人は、やはりどんな作業でも関わって仕事をしてみたいと思うのが当たり前ではないでしょうか。
    特に放送・映像などで映画に関わってみたいという人が増えているようです。

    またCGなどの専門技術を身に付けて、アニメ映画に関わってみたいと思う人も最近の傾向としては増えているのではないでしょうか。
    そんな風に映画に関わる仕事に就きたいと思うなら、専門の知識を付けられる専門学校に通って技術を身に付けるのが近道だと思います。

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    先程ご紹介した放送やCGについては、「放送・映像・写真」「CG・ゲーム・画像処理」のカテゴリから探してみてください。
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  • おくりびと

  • 本木雅弘、広末涼子という大好きな2人の俳優を目当てに映画館に見に行った映
    画が”おくりびと”でした。正直、内容に関してはあまり期待をしていませんで
    したが、とっても感動して、最後のシーンは泣いてしまいました。

    夢破れた主人公が人の死を見送る仕事に就くのですが、最初はしどろもどろな感じだったの
    が、その仕事にやりがいを見つけて、最後は立派なおくりびととして巣立ってい
    く姿は鳥肌ものでした。

     

    亡くなった方は最もきれいな姿で送り出してあげない
    といけないという言葉が今でも印象に残っています。当初、あまり評判になって
    いませんでしたが、日に日に評価が上がっていた 映画を初日に見たのはとって
    も誇らしかったです。

     

    正直に言って、あまり自分の死についてとか親のそういっ
    たことに何かを考えたということはないの ですが、この映画を機に色々と考え
    ました。

     
    そういえば、亡くなった後のお墓の代わりに故人が好んでいた樹木として植える
    葬儀を選択する人が増えているみたいですね。私は3月の後半に生まれ たのです
    が誕生日を祝うようにきれいに咲く桜を選びたと本気で思っています。何となく
    お墓の冷たい石の感じがあまり好きではないのです。

     
    きれいな木花が年中咲いている霊園に眠れたらこれ以上のことはないと思えます。

     

     

  • 風の輝く朝に

  • 1984年にされた香港映画です。日本では90年辺りに公開されたと思います。
    太平洋戦争中の香港が舞台なのですが、なんと言っても、若かりし日のチョウ・ユンファの初々しい演技が全てでしょうね。今では恰幅が良くなって、もうこの時のような演技をするのは不可能でしょうから、なおさら彼の演技が貴重なものと言えます。
    戦時下の中の恋愛と言うのは、一種の束縛された制限下の中の恋愛なのですから、燃え上がるんですよね。しかもこの作品では三角関係。ユンファともう一人の男が、ヒロインをめぐってイジらしい関係をしていくんですが、この作品の見どころは大きく言って二つです。ユンファとヒロインが雨降りしきる中でキスする場面と、クライマックスでユンファがヒロインともう一人の男に微笑みかける場面です。どちらもあまり詳しく書くと作品のネタばれになってしまうので、涙を呑んで割愛するのですが、この作品を始めから通して見続けた人なら、この二つの場面でグッとくるのは確実です。
    戦争と言うものを一方では描いていますので、絵空事っぽくなくて現実感がリアルに伝わってくるので、恋愛描写が一気にドラマチックに見えますし、東洋人の何とも言えない気恥しい一面が恋愛描写に上手く反映されていて、この作品が良く作り込まれているのが良く分かると思います。